標準偏差計算ツール

数値のリストを貼り付けて、標準偏差と分散を求めます。標本と母集団では答えが異なるので、どちらかを選んでください。

データの入力

値はカンマ、スペース、セミコロン、改行で区切ってください。小数点にはピリオドを使い、千の位の区切り記号は入力しないでください。

結果

強調表示された項目を修正してください。
標本標準偏差(s)
2.13809
分散
4.571429
平均
5
個数
8
合計
40
最小値
2
最大値
9

標準偏差の計算方法

標準偏差は、値が平均から通常どれくらい離れているかを測ります。各値から平均を引き、その差を 2 乗して平均を取り、平方根を取ります。

2 乗した差の平均が分散です。母集団では n で、標本では n − 1 で割ります。これは、標本がばらつきを小さく見積もりがちな傾向を補正するためです。このツールは数値的に安定した逐次的な方法を使っているので、差が小さく値が大きい数でも精度が保たれます。

使用した計算式

平均 = Σx ÷ n
母集団:σ = √( Σ(x − μ)² ÷ n )
標本:s = √( Σ(x − x̄)² ÷ (n − 1) )
分散 = (標準偏差)²

ステップごとの計算例

値 2、4、4、4、5、5、7、9(n = 8、平均 5)の場合:

  1. 差の 2 乗:9 + 1 + 1 + 1 + 0 + 0 + 4 + 16 = 32
  2. 母集団:√(32 ÷ 8) = √4 = 2
  3. 標本:√(32 ÷ 7) = 2.13809

標本標準偏差 = 2.13809(母集団:2)。

前提と制限

  • すべての値を同じ重みで扱います。
  • 標本には少なくとも 2 つの値が必要で、母集団は 1 つでもかまいません。
  • 最大 10,000 個の値を入力できます。

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